
「なんだかブラがしっくりこない」「ワイヤーが当たって痛い」そんなお悩みはありませんか?
実は、90%以上の女性がブラジャーのサイズに悩みを抱えたまま購入していると言われています。ブラジャーは1日平均12時間、1ヶ月でなんと336時間も身に着けるアイテムです。もしサイズの合わないブラを使い続けていると、ボディラインやバストの形が崩れる大きな原因になってしまいます。
この記事では、美しいバストを保つための「正しいブラジャーの測り方・選び方」を分かりやすく解説します。
なぜ正しいブラサイズが重要なのか?合わないブラのサイン
ブラのサイズが合っていないと、体に様々な悪影響を及ぼします。以下のようなサインに心当たりはありませんか?
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脇肉がはみ出る カップサイズが小さいことが主な原因です。長期間着続けることで、本来バストになるはずのお肉が脇肉として癖づいてしまいます。
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ワイヤーが脇に刺さる ワイヤーの幅が大きすぎることが原因です。脇の部分までワイヤーが届いてしまっている状態なので、L字ワイヤーのブラやノンワイヤーブラを試すのがおすすめです。
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カップから胸があふれる バストのボリュームに対して、ブラのカップが小さくなっています。カップサイズを1つ上げてみましょう。
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カップが浮く サイズが合っていないか、ストラップの調整不足が考えられます。ストラップは指が軽く1本通るくらいを目安に調整し、それでも浮く場合は1/2カップブラなど浅めのタイプを試してみてください。
自宅で簡単!ブラジャーの正しい測り方
ブラジャーのサイズは、「トップバスト」と「アンダーバスト」の2箇所を測ることで導き出せます。
1. トップバストの測り方
メジャーが床と水平になるように背中から回し、トップバスト(バストの一番高い位置)に合わせます。 この時、90度にお辞儀をするように体を倒し、お肉をしっかりと集めた状態で測るのがポイントです。メジャーがトップバストと平行になっているか確認し、リラックスした状態で少し緩めに長さを測ります。
2. アンダーバストの測り方
バストのふくらみのすぐ下(アンダーバスト)を測ります。 ブラジャーを着けた時のように、バストをしっかり持ち上げて測るのが正解です。もしご自身で持ち上げるのが難しければ、今一番着け心地の良いブラを着けたまま測ってみてください。バストが持ち上げられた状態に近くなるため、正確に測りやすくなります。
【失敗しない測り方のポイント】
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できるだけ素肌に近い状態で測る
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足を閉じて、背筋をピシッと伸ばす
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力まず、リラックスした状態で測る
ぴったりフィットしてる?ブラ着用後のチェックポイント
サイズ通りに購入しても、メーカーやデザインによって着用感は異なります。ブラを着けた後に、鏡の前で以下のポイントをチェックしましょう。
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バストとワイヤーに隙間がないか: 浮いている場合はストラップを調整するか、サイズを下げます。
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アンダーは水平か: 背中側が上がっていたり、食い込んでいたりしないか確認しましょう。きつい場合はアンダーサイズを上げます。
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前中心が浮いていないか: 左右のカップの間(谷間の部分)がパカパカ浮いている場合は、カップサイズが小さい可能性があります。
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ストラップは適切か: 食い込んだり、逆に緩すぎて落ちてきたりしないか確認します。
サイズがない時の裏技!「姉妹サイズ」を活用しよう
「自分に合うサイズが売り切れている」「デザインは好きだけど私のサイズがない」そんな時に便利なのが「姉妹サイズ」という考え方です。
例えば、あなたのベストサイズがC70(アンダー70cm、トップ約85cm)だとします。 この場合、以下のサイズでもカップの容積が近いため、代用できる可能性が高いです。
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アンダーサイズを上げて、カップサイズを下げる: B75(アンダー75cm、トップ約87cm)
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アンダーサイズを下げて、カップサイズを上げる: D65(アンダー65cm、トップ約82cm)
ホックの位置を内側や外側にしてアンダーを調整することで、ぴったりフィットすることが多いです。お気に入りを見つけた時の裏技として、ぜひ覚えておいてください。
まとめ:定期的なサイズチェックで美乳をキープ!
女性の体は、年齢や体重の増減、ホルモンバランスによって日々変化しています。「昔からずっとこのサイズだから」と思い込まず、定期的にサイズを見直すことが大切です。
適正なサイズのブラジャーを選ぶことは、バストラインに美胸の癖をつけるとともに、バストアップにも繋がります。ぜひ今日、自分の本当のサイズを測り直して、あなたの体を一番美しく見せてくれる運命のブラジャーを見つけてみてくださいね!

